立ち仕事という事

 警備の仕事は交通誘導は勿論、施設警備でも長い立ち時間と向き合う事が多いです。

 

 長時間の立ち仕事は足のむくみや疲労が大きく、それほど動いていない、警備の場合動いてはいけないというのもありますが、その割には疲れます。

 

 立ってるだけで良いななんて現場で言われますが、立ち続けて誘導するのは結構疲れるのです。

 

 現場によっては職人が休憩してても、警備員は休憩できない現場なんてものも多いですから。

 

 昼の休憩は取れても昼を挟んで4時間近く立ちっぱなしなんてことは良くあります。

 

 足を動かしたり、上げて血液の循環を改善できればいいのですが、なかなか出来ない事も多いです。

 

 疲れにくくするポイントはいくつかあるようで、お尻を軽く締めて重心を真ん中にする。

 

 癖で、どちらかの足に重心を置くことが多いため、片方の足から疲れはじめることが多いようです。

 

 なので重心を真ん中にして姿勢を正すだけでも楽になるそうです。

 

 また、靴もポイントです。

 

 警備員の履く靴は施設警備であれば革靴、交通誘導などであれば安全靴となります。

 

 どちらもソールとよばれる靴底が固いものが多く、これが疲労に直結します。

 

 安全靴などではスニーカー型が多く出ています。

 

 会社に聞いて問題が無ければスニーカー型の安全靴にするだけでもずいぶん楽になるようです。

 

 革靴もいまは柔らかい靴底やエアの入った物あります。

 

 これらに変えるか、または中敷きを柔らかく厚いものに変えるこれだけでもずいぶん楽になると言います。

 

 こうしたちょっとした工夫が足への負担を和らげることになるのです。

 

 

 

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