コンビニやスーパーなどはもう節分の用意が始まっていますね。
大豆が売られたり、恵方巻きの予約どころか発売が始まっているところも。
今年の恵方はおおむね南南東だそうです。正確には南南東より南よりだとか。
十干によると丙(ひのえ)に当たるそうです。
火の兄(ひのえ)ともいい五行でいう火で、陽気の発揚を意味する方角のようです。
恵方とは、その方角に向かって事を行えば、吉となる方角で、初詣には、恵方詣でといい、恵方の方角にある神社をお参りする風習があったのだとか。
恵方巻き事態も、関西の風習で、千葉のあたりには全くないです。
しかし、コンビニの戦略が当たったようで、今は至る所で販売しております。
この節分時期は、とある神社の節分会でお仕事になります。
町内会の節分会という事もあり、子供たちが多く参加します。
こういった節分などの行事では、高校生や大学生ぐらいの若者も、子供連れの両親、さらにはお年寄りまでもが、夢中になって飛んでくる福豆などに手を伸ばし、中にはジャンプする人まで出ます。
そして、地面に落ちたものを拾うためにしゃがむ間にも次々にまかれます。
そうなると現場は混乱の様相を見せます。
この時間帯が、しゃがんでいる人と立っている人の接触が多くなり、押しつぶしたり、踏みつけたりすることが起きやすくなります。
こうした時にしゃがんでいる子供や老人が、怪我をしないように、冷静になるようにと声をかけるのが、私たち警備員の仕事になります。
この現場はそう広くないので、会場の司会者がマイクで注意するなか、私たちは、大きな声で注意事項をつたえ、あまり夢中になっているようなら、直接、肩に触れて一言声をかけます。
そうすることで熱くなっている人も冷静さを取り戻せます。これが大事です。
1時間強の豆まきですが、終わるころには声も枯れてしまいますね。
終了のサインをいただくと、福豆もいただけるので、直接参加ではないものの毎年、福をいただいている感じになります。
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