労災事故からの教訓

 発生日時 平成26年3月11日 12時40分頃 晴

 

 発生場所 埼玉県久喜市内 市道鷺宮6号線

 

 被災警備員 男性 76歳 経験1年 検定資格なし

 加害車輌  トラック 運転手男性 71歳

 

 事故概要

 

 被災警備員は市道嵩上げ工事現場において、同市道と交差する道路を進行してくる車両を迂回させるための交通誘導警備業務に従事していた。

 規制帯内に停止していたトラックが、後方の安全確認をせずに積荷の砕石を下す位置を変えるために後進したところトラックの右後部と被災警備員が、衝突。 

 さらに、右後輪で轢いてしまった。

 被災警備員は脳挫傷等により即死であった。

 

 教訓事項

 

 1 規制帯内では、一般車両のみならず工事車輌の動きにも常に注意を払う

 2 工事関係者との打ち合わせを確実に行い規制帯内に工事車両の立ち入らない誘導場所を設ける。

 3 交通量の少ない場合でも勤務中は油断せずに周囲に気を配る。

 

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